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シーザーストーンユーザーの声
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シーザーストーンユーザーの声

“住宅のプロが選んだのは、
美しさと使い勝手、どちらにも妥協しないマテリアル”

“住宅のプロが選んだのは、
美しさと使い勝手、どちらにも妥協しないマテリアル”

「美しい部屋を維持し続けるには、メンテが簡単であることが大切です。モデルルームではなく、実際に住む場所ですから。」

―――多数のレジデンスマンションをデベロッパーの企画担当として手掛けるWさん。
ご自宅のインテリアも、デザイン、設計をご夫婦が自らこだわりを持って手掛けられました。
その中で、一番重要視されたポイントは、インテリアの「美しさ」とそれを維持し続けられる「お手入れの簡単さ」の2点。

両方を兼ね備えたマテリアルとして、選ばれたのは、シーザーストーンでした。

長年、企画担当としてマンションのデザインを考える中で、「本当の高級なものとは何か」「本物とは何か」と、
さまざまなマテリアルについて調べ直したときに、コンフォートのショールームでシーザーストーンをご覧になったWさん。

シーザーストーン 自らデザインされたキッチンとWさん

「クォーツストーンというマテリアルを知って、美しい表情に高いメンテナンス性を兼ね備えている点が、今求められている高級なもの=クォリティだと感じたんです。
そこから、シーザーストーン以外のクォーツストーンも、全て実際に見て、触って、色々と勉強しました。」

シーザーストーン Wさんがセレクトされたシーザーストーン

「自宅のキッチンに使うマテリアルは、クォーツストーン一択でしたが、シーザーを採用したのは、フラットに見てシーザーストーンがクォーツストーンの中で一番表情が美しかったからです。」

Wさんのキッチンに使われているのは、4600 Organic White。
白すぎないホワイトに、淡いグレーの模様が広がる美しい表情の石です。

シーザーストーン Wさんがセレクトされたシーザーストーン
4600 Organic White

4600 Organic White
表面仕上げ:本磨き

「我が家のテーマは、
広い面積をホワイト系にして、ブラックの金物で引き締める。
なんです。

ワークトップは特に広い面積なので、ホワイトでも周りと溶け込む感じの淡いトーンのものにしました。」

4600 Organic White

4600 Organic White
表面仕上げ:本磨き

「我が家のテーマは、
広い面積をホワイト系にして、ブラックの金物で引き締める。
なんです。

ワークトップは特に広い面積なので、ホワイトでも周りと溶け込む感じの淡いトーンのものにしました。」

キッチンに繋げられたダイニングテーブルには、キッチンとは違うシーザーストーン、5130 Cosmopolitan White(※在庫品限り)を選ばれています。

ダイニングテーブルのテーブルトップにもシーザーストーンが使われています。

Wさん宅には、キッチンだけでなく、他のスペースにもシーザーストーンをご採用いただきました。

キッチンのすぐ目の前に設置されたワークスペースのテーブルトップ。こちらはお子様のお勉強用のデスクだそう。

キッチンのすぐそばにあるお子様のお勉強用デスク。ワークトップはキッチンと同じシーザーストーン。

リビングのサイドには、引戸で区切られた奥様専用のワークスペース。

シーザーストーン 奥様のご希望が詰まった専用のワークスペース。

「作業中に中断して、机の上にものが散らかっていても引戸を閉めれば見えない形に。

ごちゃごちゃしないように、引き出しもつけてもらいました。」

どちらのワークトップにも、キッチンと同じ石種の
シーザーストーンを使っていただいています。

ご家族全員が毎日使うところである、洗面化粧台。
泥だらけになった手を洗ったり、ドライヤーや整髪料、リップやチークといった化粧品を使ったり。
ハードな使用環境だからこそ、シーザーストーンが最適。と、Wさん。

ワークトップと立ち上がりの壁面にシーザーストーンが使われています。
作業スペースを広くとったシーザーストーンのワークトップ。

「僕自身、洗面台の前にいる時間が長いんですよ。
ワックスとか、いろんなものを使うんで、カウンターはしっかり作業スペースが欲しくて。」

通常は真ん中に設置されるボウルをあえてサイドに寄せて、作業スペースをしっかり作ったWさんこだわりのデザイン。

「特に気を使わずに使っていますが、本当に汚れない。拭くだけでキレイになります。」

傷がつきにくい硬さと、低い吸収率を誇るシーザーストーン。
汚れが素材の中に入り込まず、表面についているだけなので、普段のお手入れは拭くだけ。
お手入れが簡単だから、キレイが続きます。

Wさんのお宅では、床材としてもシーザーストーンが活躍しています。

「シーザーストーンは硬いし、曲げに対する強度もある。床材としても最適だと思ってたんです。営業さんに床に使えないかって聞いたら、問題ないってお答えいただきました。」

玄関の床材としてシーザーストーンを使っていただいています。

シーザーストーン=ワークトップ というイメージが大きいのですが、実は床材としても活躍しているシーザーストーン。
生産国イスラエルでは、ミュージアムのような多くの人が行き交う場所の床材としても使われています。

キッチンの床に使われているシーザーストーン

Wさんのお宅では、玄関の土間、廊下と、キッチン部分の床にお使いいただいています。
選ばれたのは、4130 Clamshell(カタログ未掲載品)。

「実は、シーザーストーンにしてよかったな、と一番思ったのが、床。
水や油が飛んだり、食材が落ちたりしても、簡単に拭き取るだけでいいので本当に楽なんです。」

玄関、廊下の床に使われているシーザーストーン

水分がほぼ染み込まない、低い吸水率もシーザーストーンの特徴の一つ。
泥汚れや雨水などの汚れも、表面についているだけなので、サッと拭くだけで汚れが取れます。

お仕事に子育てと、忙しい毎日を送られているWさんご夫婦。そんな中でも、キレイな家を維持する秘訣を伺いました。

キッチンを囲む、Wさんご夫婦

「とにかく簡単、楽に掃除ができるようにしておくことですね。帰宅してから寝るまで、短い時間の中でできるぐらい簡単に。負担がないから、気楽に続けられるんです。
毎日生活する場所だから、汚れてくると、心が辛くなるんです。」

いつでもキレイに保たれている、Wさんのキッチン

忙しくても、インテリアを疎かにしない。家で過ごす時間が格別なものになるから。

ご夫婦で家事をシェアして、家電にできるところはお任せして。
忙しくても続けれられる仕組みがたくさん詰まった素敵なお宅でした。

インタビューを快く引き受けてくださったWさんご夫婦、本当に有難うございました。

 

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